子供の頃からやんちゃな性格で、社会主義下のモンゴル人民共和国に於いて3歳頃からチョコレート代わりに石を口に含んだり、家の内壁を食べたという逸話がある。16歳の時にナーダムの相撲少年の部に出場したが、食べる物が無く腹を空かせていたところに、4歳の幼児が食べ物をくれたことがあった。この幼児が後の白鵬であったが、両者共に記憶に刻まれた出来事でありながら、来日したものの入門先が見つからず帰国寸前の白鵬に対して旭鷲山が骨を折り、その後暫く経っても、互いにその時の相手であったことに気付かなかった。
September 20, 2007